MIDI Labはテキストプロンプトを、ドラム、ベース、コード、メロディを含む編集可能なマルチトラックMIDIに変えます。完成したオーディオファイルではなく、本物のノートとして書き出されます。どのノートも動かす、削る、ボイシングを変える、機材に送るのは自由です。ミュージシャンがミュージシャンのために作ったツールで、バウンスで妥協するよりパターンを自分で作り込みたいプロデューサーやシンセ好きのためのものです。
頭の中で鳴っている音を書いてください。ジャンル、ムード、キー、テンポ、グルーヴなど。たとえば「Aマイナーのダークなテクノのベースライン、128 BPM」や「スウィングするゆるいLo Fiジャズのコード」。
1回の生成で2つのマルチトラックのバリエーションが届き、ドラム、ベース、コード、メロディはそれぞれ別トラックに入っています。ブラウザでそのまま聴き比べできます。
ピアノロールエディタでノートを仕上げ、DAW用の標準.midファイルをダウンロードするか、Web MIDIでハードウェアシンセにリアルタイムで送れます。
すべてのパートがMIDIで出てくるので、音色はあなたが選べます。
指定したキーとテンポに沿ったフック、アルペジオ、トップライン。
ボイシングや順番、長さを自由に変えられるパッド、スタブ、キーボードのパート。
ドラムとかみ合うグルーヴ。モノシンセや808にそのまま使えます。
キック、スネア、ハット、フィルが専用トラックに入り、どんなキットやドラムマシンにも簡単に割り当てられます。
ダウンロードは標準のタイプ1 MIDIファイルで、パートごとに別トラックになっています。Ableton Live、Logic Pro、FL Studio、Pro Tools、GarageBandなど、MIDIを読めるあらゆるDAWで開けます。
シンセ、ドラムマシン、EurorackインターフェースをUSB MIDIで接続してください。ChromeまたはEdgeなら、Infinite Engineが最大16レイヤーをそれぞれ別のMIDIチャンネルで、ブラウザから直接リアルタイムに鳴らします。
内蔵シンセを本格的な楽器にしようとしています。Infinite Engineの各レイヤーに、DAWのチャンネルに挿すプラグインのような専用のフローティングシンセウィンドウが付き、プリセットブラウザと実際に回せるノブを備えます。動作はブラウザ上のMIDI Lab内です。DAW用のVSTやAUプラグインではありません。
新規アカウントはすべて50クレジットから始まり、カードは不要です。1回の生成は10クレジットなので、2つのバリエーション付きの生成が5回できます。
AI MIDIジェネレーターは、オーディオをレンダリングする代わりに、説明文からMIDIノートを書き出すツールです。MIDI Labではプロンプトを入力すると編集可能なマルチトラックMIDIが届くので、どのノートも変更でき、音色を差し替えたり、自分の楽器で鳴らしたりできます。
はい。どの結果も標準の.midファイルとしてダウンロードでき、Ableton Live、Logic Pro、FL Studio、Pro Toolsなど、どのDAWにもドロップできます。ドラム、ベース、コード、メロディはそれぞれ別トラックに入ります。
はい。ChromeやEdgeなどWeb MIDIに対応したブラウザなら、MIDI LabはUSB接続のシンセ、ドラムマシン、EurorackインターフェースにMIDIを直接送ります。Infinite Engineは各レイヤーを専用のMIDIチャンネルにルーティングします。FirefoxとSafariではWeb MIDIは使えません。
DAWプラグインとしてはありません。MIDI Labはブラウザで動き、どのDAWとも併用できます。標準の.midファイルを書き出すか、Web MIDIで機材にリアルタイムでMIDIを送ってください。近日中に、Infinite Engineの各レイヤーにMIDI Lab内で使えるプラグイン風のシンセウィンドウが付きます。
無料でお試しいただけます。新規アカウントにはカード不要で50クレジットが付与され、2つのバリエーション付きの生成を5回行えます。有料プランは毎月クレジットが補充され、いつでも解約できます。
いいえ。アイデアをノートとして書き出し、何を残すかはあなたが決めます。MIDI Labはミュージシャンがミュージシャンのために作ったもので、DAWと機材のためのスケッチ帳でありセッションプレイヤーです。完成曲を吐き出すボタンではありません。