
MIDIコード進行ジェネレーター:あらゆるジャンル、キー、ムードに対応するAIコード
本物のMIDIを出力するコード進行ジェネレーター
一般的なオンラインのコード進行ジェネレーターは、コードネームの一覧を返すだけです。ボイシングやプログラミング、リズムの組み立ては自分でやらなければなりません。MIDI Labのコード進行ジェネレーターはそのステップを省きます。欲しいものを言葉で説明するだけ(「Aマイナーの切ないローファイコード」「Fの高揚感あるハウス進行」「トラップのマイナー7th」など)で、ボイシングとタイミングが既に組まれた本物のMIDIファイルが返ってきます。そのままDAWに読み込んだり、ピアノロールで編集したり、ハードウェアシンセに直接送ったりできます。
コード進行ビルダーの仕組み
プリセットの進行パターンを選ぶドロップダウンメニューはありません。ジャンル、キー、ムードを普通の言葉で説明するプロンプトを書くと、AIがそれをもとに進行を組み立てます。単なるコードネームのリストではなく、ボイシングの選択、転回形、リズムまで含めた結果です。結果が気に入らない場合は、プロンプトを調整して再生成するか、MIDIエディターで開いて個々のノート、オクターブ、ボイシングを手動で変更できます。
コード進行メーカーのプロンプト例
- ムードで指定:「雨の日にぴったりの物悲しいコード」「壮大でアンセムのような進行」「ホラーシーン向けの緊張感ある未解決コード」
- ジャンルで指定:「9thと11thを含むネオソウルコード」「パンチの効いたポップパンクのパワーコード」「ドリアン旋法のモーダルジャズ進行」
- キーと機能で指定:「ト長調の4コードポップ進行」「平行調の長調に解決するマイナーキーの進行」
- 参考にしたい雰囲気で指定:「90年代R&Bバラードのようなコード」「シンセウェイブのアルペジオのようなコード」
コードから1曲丸ごとへ
生成されたコード進行はゴールではなく出発点です。その上にメロディを重ねたり、Infiniteエンジンで新しいバリエーションへと展開させたり、エディター内のAIエージェントと対話しながら変更を加えたりできます。「2番目のコードをマイナーにして」「2小節目と3小節目の間に経過コードを追加して」といった具合です。気に入った進行はマイプリセットに保存しておけば、次回のセッションで一から説明し直さずに呼び出せます。
コード進行ジェネレーターを試す
どんなジャンル、キー、ムードでもコード進行を生成してみましょう。音楽理論の知識がなくても、実際に使えるものが手に入ります。さらにプロンプトのアイデアが欲しい場合は、MIDIコード進行とメロディも参考にしてください。